2017年2月4日

2017年02月04日
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こんばんは、上大岡ダブル スタイリストの小南です。

 

今回は、『ライティング』について、

 

正しいライティングを教えるとか、ライティングとはなんぞやなどと言うつもりも、

言うスキルも持ち合わせておりません。。。残念ながら。。。

 

 

では、何が書きたいかというと、

【面白い もしくは 楽しい!!】

ってこと!!!!

 

 

僕は、元々写真を撮ります。個展をやらせていただいたり、その中で、ギャラリー巡りをされている方が写真を購入していってくれたりしました。

 

スナップがほとんどですが、割りとしっかりとやってました。

 

IMG_7682

そこで思うのは、光を写すってことには、スタイル写真の様なセッティングされた環境も、

セッティングがない外を歩き回って撮るスナップも変わりません。

『スナップ』= ただの偶然。たまたま良さげな写真を「撮った」のではなく、「撮れた」

        光もいい具合、角度も良かった、など。

と、思われていることも多くあるかと思いますが、ちょっと違います。

意図したことを、瞬間的に切り取っていて、それが街の中にあって、それを写すって感じです。

 

たまたまもありますが、それは、思っていた瞬間よりも良い瞬間が撮れたって感じです。

 

まぁ、スナップに関しては、もし機会があったらお話したいと思います。

 

<環境>

・夜

・適当に棚にあった実験のためにブリーチをされたウィッグ(笑)

・照明が1灯、ディフューザーは2枚ある。

・室内の照明は全て消して、ライトのみ。

 

<実験 & 考察> 

・ライトの位置は、45°(対象に横、縦、天井経由 etc… )

・ディフューザーの1枚、2枚の効果。柔らかさ、コントラスト。

・影のでき方。向き・濃さ・表情による印象の違い。

・対象とのライトの位置 + ライトとカメラの位置(順光 or 逆光、それも45度を基本として)

・もう1灯あった場合の違い、何があれば変わるか。ストロボの使い方。

 

 

それらの違いや使い方を考えていくと、

本当に面白い。

 

まだまだ、多くのパターンやライティングの違いを写すスタイルを撮っているわけじゃないのに、

これだけでも写りが良いか悪いかは別として、全然違うのにはビックリです。

まだまだ、ライティング以外でも勉強したい、試してみたい写真のことがあるので、

楽(たの)面白いと思ってます。

 

今後、クリエイティブというか、ライティングに伴う撮影とかで

また楽面白さが伝わるブログなどを書けたらなと思います!

 

 

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