2014年1月25日

2014.01.25
はてなブックマーク
こんにちは柿原です。またまた、マニアックな時間の始まりです。

さて日々進化するために!の続編ですが、マニアックな実験の続きです。

湿熱パーマとロボットパーマの対決と今まで使ってないNEWパーマ液の対決!

興味のない方も以外に地道な美容師見てください!

左上:下の写真パ

 

ーマ前の状態
その他はロットを巻いた状態(長いステックの方がロボパー・キャップがかぶってるのが湿熱パーマ

rps20130515_101518_948.jpg

 

 

 

 

 

 

 

下写真:パーマチェック  このぐらいでいいでしょう!少し弱めでチエック!

 

rps20130515_095639.jpg

 
下の写真上側 ロットアウトの状態 流す前
          下側  流した後ドライ前
左サイドの方がかかっている。右のパーマ液よりかかがいい!

濡れてる時は左サイドがいい感じ。乾くとどうだろう!

rps20130515_095612_758.jpg

下の写真ドライ後

 

やはり左の方がいい。手触り重視なら右でもいいが、パーマのかかりがいい方が自分好み!

ということで次の実験は、先ほどの左側で使ってよかった方のパーマ液を全体に使います。

もっとハードなダメージ状態のウイッグでテスト!

(ブリーチ2回かなりのダメージ!こんな毛の人が来たらヤバいかな?)

そんなときのために日々勉強です!

左はロボと湿熱・右サイドはクリープというやり方でテスト!クリープの説明はのちほど

下の写真:パーマ前・ ロットON テストカール

 

PhotoGrid_1368460453837.jpg

下の写真:ロトアウト後 ドライ後

 

PhotoGrid_1368460616698.jpg

下の写真:ロットオン  キャップ放置  テスト   ロットつけたまま流して

スチーム加温  このように一度流してスチーム入れて放置してから2液をかけて仕上げる

パーマの工程をクリープパーマと言います。

 

PhotoGrid_1368460687850.jpg

下の写真:]ロットアウト後流した状態とドライ後、やはり左側の湿熱・ロボパーマの方が係りがいい

ダメージ毛は熱を当てるパーマの方【湿熱・ロボ】がしっかり傷まずかかる感じ

クリープは手触りとウエット状態ではかかっているが、このぐらいのダメージ毛だと乾かすと

カール感が甘い!

やはりダメージ毛は難しい!もっといろいろ試して

PhotoGrid_1368460790455.jpg

湿熱パーマはもう少しテストを繰り返して採用するか決めなければ・・・・・・・

さて、今回かなりマニアックなウィザーズのまじめな部分を書いたブログですが、

まだまだ沢山のデーターを集めて、それをスタッフ皆で共有してお客様にお届けする!

そんなことを毎回繰り返してウィーザーズは進化していきますので

皆様これからも宜しくお願いします。

                              柿原でした!

 

BLOG TOP
Top_Image
Top_Image
Top_Image
Top_Image